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キャットミルク


キャットミルク

キャットミルク 50g
¥ 750

個数


キャットミルク 100g
¥1,400

個数


キャットミルク 200g
¥2,600

個数


保護猫応援価格 500g
¥4,500

個数


[商品の特性]

猫母乳そのままに高蛋白質、中脂肪、高エネルギー、高カルシウムで仔猫が健やかに育つ為のバランスの良い栄養成分を配合した猫専用ミルクです。
牛初乳、ラクトフェリンを配合することで子猫の消化管感染症にも配慮しました。
仔猫に不可欠なタウリン、L-アルギニン、含硫アミノ酸を充分に配合し、乳清蛋白質、乳カゼイン比率、そして蛋白質の栄養成分を猫母乳に近づけることで下痢を起こしにくく、必要な栄養成分が下痢を起こさず吸収しやすい設計がなされています。

[成分]

粗蛋白質 : 37.0%以上
粗脂肪 : 25.0%以上
粗繊維 : 0.1%以下
粗灰分 : 5.0%以下
水分 : 5.0%以下
代謝カロリー(ME) : 485/kcal
カルシウム : 1.2%
リン : 1.0%

[原材料]

乳製品 動植物油脂 乳性蛋白 卵黄末 牛初乳 有効性骨髄質 必須脂肪酸 ミネラル類(ミルクカルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・塩化物)L-アルギニン DL-メチオニン L-シスチン タウリン ミルクオリゴ糖 α-リノレン酸 ドコサヘキサエン酸(DHA) ビタミン(A・D3・E・K3・B1・B2・B6・B12・C・パントテン酸・コリン・葉酸・ナイアシン・ビオチン) 有機態ミネラル(鉄・亜鉛・マンガン・銅・セレン) ラクトフェリン β-カロチン ヨウ素
 

[給与方法ならびに給与量]

次表は仔猫に与える場合の一日当たりの標準給与量(g)です。
週齢・猫種・健康状態等で適宜に加減して下さい。
一回当たりの粉ミルク量は一日当たり授乳回数で割り出します。
一日当たりの標準授乳回数は6〜7回です。

仔猫の体重(g)

粉ミルク量(g)

80g〜100g

 8g〜 9g

100g〜150g

 9g〜13g

150g〜200g

13g〜17g

200g〜250g

17g〜21g

250g〜300g

21g〜23g

300g〜400g

23g〜27g

400g〜500g

27g〜32g

500g〜600g

32g〜37g

600g〜700g

37g〜42g

700g〜800g

42g〜45g

800g〜900g

45g〜48g

900g〜1000g

48g〜52g

本製品はペットフード公正取引協議会の承認する分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。
 

[溶かし方]

粉ミルク20gに対して温湯100ml程度の割合で溶かすのが基本です。
水ではなく温湯で溶解して下さい。水で溶解するとダマになり、良く溶けません。
まず容器に粉ミルクを入れ、少しずつ温湯を入れ混ぜながら練りあげます。
 

[授乳上のご注意]

猫に与える際のミルクの温度は40℃前後が適当です。
冷たいミルク液は飲ませないで下さい。健康を害します。
授乳前後にお湯で浸したティッシュペーパー等で根気よく局部を刺激して排便排尿をさせるようにして下さい。
慌てたり急いで飲ませると気管に入る恐れがあります。ゆっくりとスポイト又はシリンジで飲ませるようにし気管に誤飲させないで下さい。
授乳後はゲップをさせ胃内のガスを出すようにして下さい。
授乳後は口の周りを柔らかい布で汚れを拭き清潔にします。
仔猫がミルクを飲まない場合、直腸温度を計って下さい。
34.5℃以下のケースではミルクを飲もうとしない事があります。即刻、保温してあげて下さい。
体重増加が止まったり、様子が変な時はかかりつけの獣医師に診察をお受け下さい。
体質に合わない時には、給与を中止して下さい。
開封後は乾燥した冷暗所にて保管して、早めに使い切るようにして下さい。
冷蔵庫保存されますと庫内と外気温の差で袋内に水滴が出来、品質が低下します。
本品は猫用ですから、子供が誤って飲まないようにご注意下さい。
誤った使い方は猫等の事故になりますから正しくお使い下さい。

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